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2007年12月13日
金融機関に影響を与える制度変更が当然のように我々中小企業に対する貸出困難要素となっている。
制度変更で主なものは下記の5つである。
以上のような法改正は金融機関を圧迫し、結果、中小企業を倒産に追い込む可能性を増大させる。
大手銀行と異なり、米国の信用力の低い個人向け住宅融資、サブプライムローンの影響の小さかった関西地銀は、中期間でいずれも最終黒字を確保した。しかし、今後は制度変更の重荷がのしかかる。
景気減速懸念も広がる中、地銀経営は正念場を向かえ、その影響をまともに受けるのは中小企業である。
想定できる会社は、今のうちに金融機関対策を見直しておくべきであろう。
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